​この2年でドローン業界は大きく変わる

​ 無人航空機操縦国家資格のレベルは

既に報道されているように2022年から商業用ドローン操縦にライセンス制度が導入される予定です。これれはドローンが大型化して物流に利用するなど、第三者の上空を広域にドローンが飛行することを想定しての第一段階と捉えています。将来的には既にアメリカ連邦航空局(FAA)が行なってるドローンライセンスのように、学科の内容は小型軽飛行機のライセンスを取得するのと同レベルの学習が必要になると思います。
また、第三者の上空を飛行機やヘリコプターのようにドローンが飛ぶとなれば、ラジコン操作のようにドローンの行方を目視で見ながら操縦するのではなく、自動運転の自動車のように完全自動化する方法と、実機同様カメラ映像を見ながら耐空警戒を行いながら飛行するFPV飛行が主流になると思います。飛行機は既にオートパイロットを使って自動飛行が可能ですが、もしものトラブルに対処するためにパイロットが重役を行っているように、ドローンの活用を広げるためには、ドローンの運航様式が実機に益々近くなることが想定され、その為のスキルアップが大変重要になってくると思います。

EDICSでは実機のパイロット経歴をを有する指導者が商業ドローンを利用する方々にわかりやすく解説しながらドローンと実機が共存して飛行できる次元を目指して知識と操縦技量アップのサポートを行っています。

​ 国家資格を取得できるスクールへ

実機に操縦資格を有する指導者がドローンに関係する航空法・航空機の運航・登録・耐空証明・機体の保守点検・気象・飛行計画作成などについて指導し、さらに学科試験合格率100%を目指す学科教育や、実技試験合格に必要な操縦技量の向上を図ると共に、国家資格はあくまでも基礎知識と考えて多様化するドローンの活用に対応した特別プログラムをカスタマイズしてドローンの実務的運用を行える高度な飛行訓練を推奨しています。

​ FPV flight training

STEP 1

初めて行う方にも完熟飛行訓練から行い、FPVに慣れてきたら上昇 降下 左右旋回といった訓練を行います。

STEP 2

空中操作が慣れてきたら、規定科目の訓練に入ります。規定科目は全部で24科目分かれており、最終的には捜索救難に役立つ操縦技術までを習得します。

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​ FPV飛行訓練を行う専用テキスト

​ドローンに関するロードマップ及び法規改正に向けての資料